プロジェクトについて

大坂・忍び文化観光プロジェクト

大坂・忍び観光観光プロジェクトは、一般社団法人アーバンツーリズム大阪・船場と一般社団法人伊賀上野観光協会が締結した、「大阪・船場-伊賀上野 忍者・歴史観光推進に係る連携協定書」に基き、両地域の密接な連携により広域観光ルートを形成し、大阪・関西万博契機として増大することが、見込まれる訪日外国人旅行者をはじめ国内外来訪者との交流人口の拡大を推進することにより、相互の持続的な発展を図ることを目的とします。
上記に対し、忍びの里(甲賀市、名張市)ほか、事業体が協力団体として参画し、共創事業を展開します。
※大阪・関西万博共創チャレンジ(TEAM EXPO)に登録されたプロジェクトです。

■共創チャレンジ (TEAM EXPO) の内容

大阪・関西万博契機として増大することが、見込まれる訪日外国人旅行者をはじめとした交流人口の拡大
「ひと、もの、こと」行き交う大阪城の城下町「大阪・船場」を中心に「忍者ゆかりの地」の観光資産(忍
術・忍者)を活用し、相互の持続的な発展を図り、送誘客のための事業を伊賀市、甲賀市、名張市、忍びの
里伊賀甲賀忍者協議会、伊賀流忍者観光推進協議会、一般社団法人伊賀上野観光協会(DMO)とともに共創し
ます。
・忍び文化観光の共創チャレンジについて
①相互の観光客の送客や知名度向上を目的とした情報発信・催事の実施
②相互間の送客のためのツアーや体験メニュー等旅行商品の企画開発
③マーケティング・マネジメント対象とする地域の事業者同士のマッチング
④忍者や俳句、伝統工芸、地域特産品の活用に関すること
⑤国内外における観光プロモーションに関すること
⑥その他、上記の目的を達成するための施策に関すること

■必要なリソース

ネットワーク:忍びとその文化とゆかりのある自治体、「忍び(忍者)の歴史と文化」を中心にした事業に取
組む組織・団体

■展開したい地域

文化観光おける日本が誇る地域資源「忍び(忍者)の歴史と文化」を新たな取組で体現し、全国に点在する
「忍者ゆかりの地」とともに、大阪・関西万博契機として来訪が見込まれる訪日外国人旅行者をはじめ交流
人口(国内外)の拡大を推進する。その為に観光コンテンツの開発や相互の持続的な発展を図ることを目的
とする共創事業(送誘客)の立案とその取組を適時実施する。また、「船場、心斎橋」を中心地に大阪城の城
下のまちとして、各地と繋がり深い大阪本来の歴史・文化の価値を「忍び(忍者)の歴史と文化」核に国内
外に発信する。

■共創を希望する方々

忍び(忍者)ゆかりの地の観光事業や観光事業者、関連産業の事業者及び担い手

■大阪・関西万博テーマとの関わり

大阪と忍者ゆかりの地が共創することで、それぞれの魅力と価値を高め、「ヒト・モノ・コト」をつなぐ魅力
あふれる観光まちづくりを目指し、「いのち輝く未来社会のデザイン」に繋げていきます。

■SDGsとの関わり

忍び(忍者)ゆかりの地とともに互いの地域が「⑧働きがいある経済の成長、⑪住み続けられるまちづくり」に向けて、「⑰パートナーシップで目標を達成しょう」のSDGsとの関わりを共有し、「住んでよし、働いてよし、訪れてよし」の実現を目指します。

大阪・関西万博共創チャレンジ登録内容(抜粋)

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