堺すずめ踊り 仲囲巣連★ 9/20(土)~9/21(日)

    堺すずめ踊り 仲囲巣(ナイス)連は、2005年7月創設。堺すずめ踊りの祭連(まずら)です。仙台で生まれたすずめ踊りの起源が堺の石工にあることから、2006年すずめ踊りが里帰りしました。

    泉州堺の石工が、遠く離れて仙台青葉城の石垣を作った祝いの宴席にて、即興で踊ったものが始まりです。忍者返しなど、石垣はさまざまな積み方があり、特殊技能を持った集団がいました。

    堺すずめ踊りとは?

    伊達政宗がすずめ踊りの始まりに関わったのは、仙台城の移徒式(新築移転の儀式)後の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)出身の石工たちが即興で披露した踊りがルーツです。踊る姿が餌をついばむ雀に似ていることや、伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで「すずめ踊り」と名付けられました。この踊りは仙台の郷土芸能として石工の子孫によって伝承され、後に仙台・青葉まつりなどで広く市民に広まりました

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