『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』は、第二部「TWO BLUE VORTEX」で大筒木シバイ・人神樹・十羅など次々と規格外の強者が登場し、強さのインフレが加速しています。NARUTOから引き継いだ親世代の実力者と、急成長する次世代忍者が入り乱れる「強さの序列」を2026年最新版としてTOP30でまとめます。
※本ランキングは全盛期の実力を基準とし、編集部の考察をもとに構成しています。諸説あり、議論が分かれるキャラクターも多いためご了承ください。
BORUTO最強キャラランキング TOP30
第1位:大筒木シバイ
「神をも超える存在・BORUTOシリーズ最強の黒幕」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 大筒木一族 |
| 主な能力 | 神術の頂点・全能力の源 |
TWO BLUE VORTEX(第二部)で存在が明かされた大筒木一族の頂点。コード・デイモン・エイダが持つ「神術」の能力はすべてシバイ由来のものとされており、その実力は作中のすべてのキャラクターを超えると考えられています。直接の戦闘描写はまだ限られていますが、「次元が違う」と表現される圧倒的な存在感から1位に選出。
第2位:十羅(じゅら)
「人神樹の中でも別格・ボルトを脅かす最大の脅威」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 人神樹(爪アカ) |
| 主な能力 | 十尾の化身・圧倒的な体力と再生力 |
十尾から進化した人神樹の中でも最強とされる存在。ボルトの命を奪う可能性が高いと予言されており、現在のシリーズ最大の脅威として描かれています。
第3位:デイモン
「反射能力が無敵・シバイ由来の改造人間」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 元・殻(現在はエイダの弟として行動) |
| 主な能力 | 反射(敵意ある攻撃をすべて跳ね返す) |
| CV | — |
アマドによって改造された人間で、エイダの実弟。「反射」の能力は敵意ある攻撃をすべて無条件に跳ね返す反則的な力で、ナルトやサスケ相手にも無敵に近い強さを発揮。果心居士が神術「十方」で見た世界では十羅に敗北したとも示唆されています。
第4位:大筒木イッシキ
「カーマの主・ナルトとサスケを圧倒した宇宙規模の脅威」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 大筒木一族(ジゲンに宿る) |
| 主な能力 | 縮小化(須佐能乎を縮小)・天道・神樹の創造 |
第一部後半の最大の敵。バリオンモード前のナルトとサスケを同時に相手にして圧倒した実力は本物。バリオンモードのナルトに敗北したものの、作中でも屈指の強者として位置づけられます。
第5位:大筒木カグヤ
「チャクラの祖・NARUTOシリーズの元祖ラスボス」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 大筒木一族 |
| 主な能力 | 骨脈・飛雷神・次元転移 |
忍術の起源・チャクラの実を食べた「チャクラの祖」。NARUTOシリーズのラスボスとしてナルト・サスケ・サクラ・カカシの4人がかりで封印されました。BORUTOの基準では全盛期イッシキと同格とされています。
第6位:うずまきナルト(バリオンモード)
「七代目火影・バリオンモードでイッシキを圧倒」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里(七代目火影) |
| 主な能力 | バリオンモード・六道仙人モード・九尾チャクラモード |
| CV | 竹内順子 |
バリオンモード発動時の実力はイッシキをも圧倒した作中屈指の強さ。ただし九喇嘛との別れ後は仙人モードが最強となり、全盛期を維持できない状態です。本ランキングでは全盛期(バリオンモード使用時)の実力で6位に選出。
第7位:うちはサスケ(全盛期)
「最強の生存者・六道の力を持つ瞳術の覇者」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里(元・里抜け忍) |
| 主な能力 | 万華鏡写輪眼・輪廻眼・須佐能乎・飛雷神 |
| CV | 杉山紀彰 |
輪廻眼と万華鏡写輪眼を持つ最強の生き残り忍者。カグヤとの戦いで輪廻眼の瞳力を使い果たし、写輪眼も喪失した後は実力が大きく落ちましたが、全盛期の実力は7位に値します。ボルトの師匠として第二部でも重要な役割を担います。
第8位:うずまきボルト(第二部・神術習得後)
「次世代の主人公・大筒木の力と神術を併せ持つ」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 元・木ノ葉隠れの里(現在は里抜け状態) |
| 主な能力 | 神術(果心居士より習得)・カーマ・モモシキ変身 |
| CV | 三瓶由布子 |
第二部では3年の修行を経て神術を習得し、急激に強さが増しています。十羅と互角以上に渡り合う場面も登場し、親世代を超えるポテンシャルを見せています。今後さらなる成長が期待される作中最注目キャラクター。
第9位:カワキ(大筒木の力覚醒後)
「ボルトのライバル・大筒木の細胞を持つ改造人間」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里(七代目の養子) |
| 主な能力 | カーマ・大筒木の細胞・シュリンケン |
| CV | 中村悠一 |
イッシキのカーマの器として改造された過去を持ち、大筒木の細胞を持つ超人的な忍者。第二部では「カワキをうずまきカワキとして守る」という目的のためにナルトを封印し、ボルトを反逆者として追う立場になっています。ボルトとの再戦が物語の核心。
第10位:大筒木モモシキ(ボルトに憑依した状態)
「丹を奪い成長する大筒木・ボルトの体を乗っ取る存在」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属 | 大筒木一族 |
| 主な能力 | 輪廻眼(両掌)・丹の吸収・強化 |
ナルト・サスケとの戦いで敗北後、ボルトの体に残留してカーマとして顕現。丹を吸収するたびに強化されるため、戦えば戦うほど強くなるという厄介な特性を持ちます。
第11位〜第30位
| 順位 | キャラ | 主な能力・強さの根拠 |
|---|---|---|
| 11位 | 果心居士 | 神術「十方」・自来也のクローン。神術で仲間をサポート |
| 12位 | コード | 白いカーマ・爪アカのリーダー。イッシキ直系の力 |
| 13位 | はたけカカシ(全盛期) | 写輪眼・千種忍術コピー・雷切。六道カカシは別格 |
| 14位 | うちはサラダ(万華鏡写輪眼覚醒後) | 万華鏡写輪眼・砂鉄操作覚醒。第二部で急成長 |
| 15位 | マイト・ガイ(八門遁甲) | 八門全開時はマダラを追い詰めた体術の頂点 |
| 16位 | 六道マダラ(全盛期) | 無限月読・仙術完成体須佐能乎・最強の輪廻眼 |
| 17位 | 千手柱間 | 初代火影・木遁の始祖・仙術モード。伝説の最強忍者 |
| 18位 | 奈良シカマル | 八代目火影補佐・戦略の天才。知略と情報力は最高峰 |
| 19位 | ミツキ(仙人モード) | 大蛇丸の人造人間・生来の仙人モード使い |
| 20位 | うちはイタチ(全盛期) | 万華鏡写輪眼・月読・天照・スサノオ。病気がなければ上位 |
| 21位 | 大蛇丸 | 不屍転生・禁術の体現者。歴代火影を口寄せした実力 |
| 22位 | 日向ヒナタ | 柔拳・白眼。ハムラのチャクラを宿す高い潜在能力 |
| 23位 | 大筒木キンシキ | モモシキの従者・巨体と怪力。チャクラを武器化 |
| 24位 | うずまきヒマワリ | 九喇嘛の新たな人柱力候補。第二部で急成長が注目 |
| 25位 | 春野サクラ(全盛期) | 百豪の術・医療忍術の頂点。綱手を超えた怪力 |
| 26位 | 自来也 | 伝説の三忍・蝦蟇仙人モード・口寄せ術の大家 |
| 27位 | 綱手 | 百豪の術・医療忍術・怪力。五影の中でもトップクラス |
| 28位 | うちはオビト(全盛期) | 神威・時空間忍術・無限月読起動者 |
| 29位 | 奈良シカダイ | 影縛りの術・六影の息子。父を超える知略 |
| 30位 | ミツキ(通常時) | 大蛇丸直伝の忍術・感知能力・風遁・雷遁の多彩な術 |
ランキングの総評
BORUTOシリーズ最大の特徴は強さのインフレです。NARUTOでは「神」と称されたナルト・サスケ・マダラクラスが、BORUTOでは大筒木や人神樹の前に苦戦を強いられる展開が続いています。
一方で「強さだけでは測れないキャラクター」も多く、デイモンの「反射」能力やシカマルの知略のように、純粋な戦闘力以外の要素で上位の敵を攻略する場面も見られます。
| カテゴリ | TOP5の代表キャラ |
|---|---|
| 大筒木・神の領域 | シバイ・イッシキ・カグヤ・モモシキ・キンシキ |
| 人神樹 | 十羅・その他の神樹キャラ |
| 改造人間 | デイモン・カワキ・コード |
| 親世代 | ナルト・サスケ・カカシ・マダラ |
| 次世代 | ボルト・サラダ・ヒマワリ |
BORUTOの強さと本物の忍者
BORUTOに登場する「カーマ」「神術」「科学忍具」は、史実の忍術とは大きくかけ離れたフィクションです。一方で「忍者の技術が時代とともに変化していく」というテーマは、江戸時代に戦国忍者が諜報・監察組織へと役割を変えた歴史と通じるものがあります。
