甲賀市水口町は、江戸幕府が整備した東海道の宿場町・水口宿として栄えたエリアです。水口城跡を中心に、甲賀と徳川家の歴史的つながりを感じられるスポットが残っています。
水口エリアの主なスポット
水口城跡
三代将軍・徳川家光の上洛時の宿館として元和6年(1620年)に築かれた城の跡。現在は水口城資料館として整備されており、城の歴史と甲賀・徳川家の関係を学ぶことができます。
→ 水口城跡ガイド
東海道水口宿
江戸時代に参勤交代や一般旅人が行き交った宿場町。かつての宿場町の面影が残る街並みを散策できます。
甲賀と徳川家の関係
水口エリアは、甲賀者と徳川家のつながりを象徴するエリアでもあります。甲賀の忍者たちは徳川家に仕え、江戸幕府の警備を担いました。水口城はその関係の深さを示す史跡のひとつです。
アクセス
- JR草津線 貴生川駅から近江鉄道・水口城南駅または水口駅
- 車 新名神高速・甲南ICから約15分
